大阪のまぶた専門眼科で眼瞼下垂の手術を受けました。

まぶた専門の眼科で眼瞼下垂と診断され手術

まぶたが重く垂れ下がっている状態だった | まぶた専門の眼科で眼瞼下垂と診断され手術 | 術後は視界が広がり肩こりがなくなった

私の場合はまだそれほど重症化してはいませんでしたが、放置しておいても治らないとのことで早めに手術を受けた方がよいと勧められました。
しかし、他の部位ならともかく目を手術するのは不安なので手術以外の治療法はないか尋ねましたが、まぶたの専門医でこれまでに数多くの手術をしているので安心してくださいと言われたため手術を受けることにしました。
手術は2週間後に決まり、いよいよその当日を迎えるとやはり不安になってしまいますがもう後には戻れません。
病院に10分前に到着して、まずは薬によるアレルギーの有無などの確認を行い、続いて痛みどめを服用し控室で待機となり予定時刻に手術室に向かいます。
私服の上から長めの手術着を着て横になり、目の部分だけが開いているカバーをかけてから心電図と血圧計がセットされ、手術開始となりました。
始めに麻酔をまぶたにするとの説明で緊張しましたが、少しチクッとした程度で「これだけ?」と逆に不安になったものの、電気メスの痛みもほとんどなく、両目を合わせて1時間30分程度で手術は終了しました。
縫い合わせる際に少し痛みを感じましたが我慢できる程度で、手術はあっという間に終わったという感じです。
その後、回復室で2時間ほど患部を冷やしてから抗生剤の点滴を行い、処方された薬を受け取り帰宅することができました。