大阪のまぶた専門眼科で眼瞼下垂の手術を受けました。

まぶたが重く垂れ下がっている状態だった

私が「眼瞼下垂かも?」と思ったのは、あるテレビを見ていたときでした。
そのテレビでは、まぶたが重く垂れさがっていると黒目に被さる状態になり、眉毛を動かしたりアゴを上げて上を見るようになってしまうため、おでこや眉間にいつもシワを寄せた表情になってしまったり、頭痛や肩こりに悩まされてしまうということを説明していました。
妻からは「いつも眠そうな目をしている」と言われることが多いことや、原因不明の肩こりに悩まされるなど、なんとなく体の不調を感じる日々が続いていましたが、実際に自分の顔を鏡で見ると、確かに自然に上向きで見るような感じになっています。
これはどうにもおかしいと思い、インターネットでいろいろと調べてみたところ、まさに自分の現状と眼瞼下垂の症状が一致することに気付き、思い切って眼科を受診することにしましたが、大阪に引越しをしてから眼科を受診したことがなかったため自宅周辺で調べてみると、まぶたを専門とする眼科が近くにあったのでとてもラッキーでした。

さっそく診察を受けると医師から「典型的な眼瞼下垂ですね」と予想通りの診断で、その原因は恐らくコンタクトレンズでしょう、とのことでした。
詳しく聞くと、コンタクトレンズを外すときに目尻を引っ張りますが、これを長期間繰り返し行うことで、まぶたを動かす筋肉の末端にある腱がこすれて緩んでしまい、まぶたを支えきれずに垂れ下がってしまうそうです。

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